CHAPTER.01
受け継いだ価値を捉える。
主な支援内容
ヒアリング / 会社の歴史、事業、商品・サービスの整理 / リサーチ / 現状のブランドチェック / 受け継いできた価値/強みの棚卸し
先代から続く歴史、技術、信頼、事業や顧客との関係、そして後継者自身の想いを多面的に捉え、
これまで積み重ねてきた価値や強みを整理します。
Tsugumi 継ぐ美は、女性後継者を中心に、受け継いだ価値とこれからの想いをつなぐ
「ブランド承継」を支援する、事業承継ブランディングサービスです。
「父の会社を継ぐ。でも、同じ会社にはしたくない。」
先代が大切にしてきたものは、守りたい。
けれど、これからの会社には、自分の想いや感性も生かしていきたい。
承継は、ただ会社を引き継ぐことではありません。
これまで積み重ねてきた想い。
長年培ってきた技術。
お客様や地域との信頼。
その会社だからこそ受け継がれてきた文化。
そうした大切なものを見つめ直し、何を残し、何を変え、これから何を目指すのか。
事業承継は、それをあらためて決める大切なタイミングでもあります。
税務や法務、経営計画だけでは整理しきれない
先代から受け継いだ価値と、これから会社を担う人自身の想い。
そこに、後継者自身がこれまで培ってきた
経験や知識、感性や強み、これから実現したい未来を重ねていく。
Tsugumiは、受け継いだ価値と次の担い手の想いを丁寧にひもとき、
これからの会社を支えるブランドの軸へと整えていきます。
Tsugumiが定義する「ブランド承継」
歴史(伝統) × 後継者の意思(革新) = 次の時代へ続くブランド受け継ぐ
受け継ぐ
歴史・技術・信用・文化を見つめ直す。
掛け合わせる
後継者自身の経験・感性・強みを重ねる。
未来へつなぐ
時代に合わせてブランドを更新していく。
受け継いだ価値を、次の時代へ。
永く続いていく会社へ。
【こんな転機に】
CHAPTER.01
主な支援内容
ヒアリング / 会社の歴史、事業、商品・サービスの整理 / リサーチ / 現状のブランドチェック / 受け継いできた価値/強みの棚卸し
先代から続く歴史、技術、信頼、事業や顧客との関係、そして後継者自身の想いを多面的に捉え、
これまで積み重ねてきた価値や強みを整理します。
CHAPTER.02
受け継いだ価値と、これから実現したい未来をつなぎ、何を残し、何を変え、これから何者として進むのかを明確にします。
主な支援内容
価値、強みの整理 / 残すもの、変えるもの、新しく加えるものの整理 / ターゲット・ポジショニング設計 / ブランドコンセプト開発 / PURPOSE / MISSION / VISION / VALUE等の言語化 / 後継者メッセージ
※内容は企業の状況や課題に応じて設計します。
CHAPTER.03
定めたブランドの軸を、次の時代に伝わる言葉と表現の方向性へ。受け継いだものと新しい意思が、ひとつのブランドとして伝わる世界観設計を行います。
主な支援内容
タグライン / メッセージ開発 / ブランドストーリー設計 / トーン&マナー設計 / ビジュアル/写真の方向性設計 / ブランドタッチポイントの整理
※内容は企業の状況や課題に応じて設計します。
CHAPTER.04
これまで積み重ねてきた歴史や価値と、これからのブランドの軸、言葉、世界観、判断基準を、ブランドブックとして一冊に編みます。
何を受け継ぎ、何を変え、これからどこへ向かうのか。次の世代へつなぐブランドの共通基準として、使い続けられる形に残します。
主な内容
※内容・構成は、企業の状況や承継フェーズに合わせて設計します。
納品物
デジタル版に加え、手に取れる印刷・製本版としても納品します。
※仕様・部数は、企業の用途やご希望に合わせて設計します。
※必要に応じて、事業承継士・税理士・社労士・中小企業診断士など、
外部専門家と連携しながら進めることも可能です。
WHY A
BRAND BOOK?
なぜ、事業承継にBrand Bookなのか。
事業承継で受け継ぐものは、事業や資産だけではありません。
先代が大切にしてきたこと。
長い時間をかけて築いてきた信頼。
会社に残る歴史や文化。
そして、後継者がこれから実現したい未来。
その多くは、まだ言葉になっていません。
だからTsugumiでは、
「何を受け継ぎ、何を変え、これからどこへ向かうのか」を
一冊のブランドブックとして見える化します。
先代から後継者へ。
経営者から社員へ。
そして、その次の世代へ。
受け継いだ価値と、これからの意思を共有し、
迷ったときに立ち戻ることのできる
承継後のブランドの設計図として残します。
CASE STUDY
主な課題
実施したこと
支援後の変化
迷いや葛藤が、自分にしかない事業の原点として整理されました。先代から受け継いだ会社の歴史と、自分自身がこれから挑戦したいことがつながり、後継者として目指す方向を自分の言葉で語れるようになりました。また、新商品や新規事業についても、単なる商品開発ではなく、会社の未来をつくる挑戦として位置づけられるようになりました。ロゴ、商品、写真、映像、発信の方向性にも一貫した軸が生まれ、次へつなぐための、新たな一歩が始まっています。
「継ぐ人の迷いを、私自身も知っています。」
20代の頃、私は突然、家業の骨董店を継ぐことになりました。
好きで選んだ道ではありません。それでも、父が大切にしてきた店を、このまま終わらせたくなかった。
承継は、想像していたよりずっと孤独で、大変でした。
何を残し、何を変えていいのか。何度も立ち止まりました。
迷いながらも、Webで届けるという新しい方法にも挑戦し、お店の魅力が伝わる形へひとつずつ整えていきました。
その価値は、それを必要としている人へ、そして国外の方へも届いていきました。
何を大切にしてきたのか。これから何を残し、何を変えていくのか。誰に、どんな未来を届けていくのか。
そこを見つめ直す時間が、承継には必要です。
一人では整理しきれない想いも、まだ言葉になっていない価値も、次の時代へ進むためのブランドの軸へ整えていく。
この原体験と、これまでのブランドづくりの経験から生まれたのが、Tsugumiです。
FAQ
はい、大丈夫です。「何が課題なのか分からない」「考えがまとまっていない」という段階からでもご相談いただけます。現在の状況や感じている違和感、これから実現したいことを丁寧に伺いながら、課題を整理し、必要な支援をご提案します。まずは、今のお悩みをそのままお聞かせください。
はい、ご相談いただけます。事業承継が正式に決まる前や、数年後の承継を考え始めた段階から準備することで、先代の想いや会社の強みを落ち着いて整理することができます。承継前、承継中、承継後のどの段階でも、それぞれの状況に合わせて伴走します。
はい、大丈夫です。事業承継では、先代が大切にしてきたことと、後継者がこれから実現したいことが、すぐに一致しない場合も少なくありません。どちらかの意見に合わせるのではなく、それぞれの想いを整理しながら、残すもの、変えるもの、新しく加えるものを一緒に考えていきます。
はい、もちろん大歓迎です。私自身も20代で突然家業を継ぎ、立ち位置や周囲との関係に悩んだ実体験があります。一般的なビジネスコンサルティングとは異なり、後継者さま一人ひとりの葛藤や本音に丁寧に寄り添いながら、未来に向けたブランド構築を伴走いたします。
はい、専門的な知識は必要ありません。ブランドづくりは、難しい言葉や見た目を整えることだけではなく、会社や事業が大切にしてきたこと、選ばれてきた理由、これから届けたい価値を明確にすることから始まります。対話を通して一つずつ整理しますので、初めての方も安心してご相談ください。
はい、可能です。経営体制が変わるタイミングでのブランド軸の再定義や、引き継いだ価値の言語化・デザイン刷新もサポートしております
支援内容や事業の規模、制作物によって異なるため、初回相談後にお見積もりをご案内しています。ご予算や優先順位を伺いながら、今必要な支援に絞ってご提案しますのでご安心ください。